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ボーホースタイル!2018秋冬のトレンドは、ちょい盛りボーホー

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ボーホースタイルボーホースタイルは、ヒッピーっぽくありながらも、都会的で洗練された雰囲気を纏うスタイル。エレガントさもあり、いろんな素材やテイストをかけ合わせて、自由なおしゃれを、都会のボヘミアンとして、デザインに落とし込んだファッションが、秋冬トレンドのひとつとして注目されている。

2018年の秋冬ファッションでは、カジュアルな装いに70年代のボーホーをちょい盛りしたり、モード派のストリートルックがコレクションにお目見えしたり、フリーダムなオシャレが復活の兆しを見せていた。

単色コーデでは、カラーを同系にして、プリントやレザー、ファーなど異素材でコーディネートすると、旬な着こなしが完成する。

COACH(コーチ)は、ベージュからキャメル、キャラメル、ソフトブラウンなどの柔らかなオークル系のカラーを主役にして、ファーの帽子、トップスからスカート、ファーブーツにいたるまで、全身を同系カラーでコーディネート。

ベージュのスカートには、ブラウンの馬のプリント、オークルのジャケットは、シープスキンで仕立てられていた。アイテムごとに色調に変化をつけた、異素材の組み合わせが、おしゃれ感アップの効果をもたらした。

カジュアルファッションに欠かせないデニムも、自由なスタイルで今年は断然セットアップや、ジャンプスーツで纏うのが正解。

カルバンクライン(Calvin Klein)も、ボトムインのスタイルでダークブルーのデニムセットアップを披露し、Sacai(サカイ)はボリューミーなファーをあしらったデニムジャケットと、デザイン性の高いデニムスカートでランウェイを沸かせた。

MM6 Maison Margiela(エムエム6メゾンマルジェラ)のデニムのジャンプスーツは、4つのポケットとウエストのシャーリングデザインが、スタイルのアクセントとなっていた。

 

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